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DQMテリーのワンダーランド3Dのプレイ日記 その5

パーティをつくったあとの試運転には「見知らぬ人と対戦」が便利です。

まあ命令アリでスタンバイもアリなので、ランキング戦とはまた違ったものではあるのですが…。


この「見知らぬ人と対戦」、ランダムにぶつかった相手と戦えるんですけれども、相手のパーティをみて対戦を拒否することができます。

これのおかげで実力差で住み分けができて便利~っていう面はたしかにあると思います。


しかし実際は勝てないと思われたら拒否られまくる現実。まあ勝率もカウントされますし拒否したくもなりますが…w

とくに、このゲームの対戦はかなりジャンケン的で、相性の悪い相手を倒すのが困難であることがデカイ。駆け引き次第で勝てることはあるかもしれませんが…。


このシステムのおかげで、やっと戦えると思ったら勝ち目の薄い相手になりがちです…w

しかしむしろ、ニガテな相手が見えてくるという意味で、負ける戦いの方が勉強になるんですけどね。



ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3Dドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D
(2012/05/31)
Nintendo 3DS

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①アギロゴス完成



レアモンスターが運よくたくさん手に入ったおかげで、あまり苦労することなく完成してしまいました。

さて、そのお姿は…!!


IMG_1896.jpg

IMG_1897.jpg


あ、こんなんだったんですね


グレイナルやバルボロスに連なる存在なので、てっきり彼らと同じような姿をしているのかと思ってました…w一応ドラゴン系なので共通点がないことはない。

しかしこの神々しいお姿、かなり強そうです。っていうか創造神グランゼニスより強そう


さて、さっそく性能をたしかめてみました。


HP 2795
MP 380
攻 700
防 620
早 670
賢 330


能力だけみるとビミョーな感じが…w

攻撃力はまあまあ。呪文で攻めるには低すぎる賢さ。

防御力が高くないので、HPがあってもコロっと逝きそうです。


特性は「AI1~3回行動」、「カウンター」、「光の波動」、ときて、ちょっとめずらしい「一族のほこり」と「星からの贈り物」というもの。

「一族のほこり」は同系統の仲間のテンションバーンが発生しやすくなるというものだそうです。ただしコイツ自身が3枠使っているので対象は1体のみ。

「星からの贈り物」はラウンド開始時にいずれかの能力が2段階上がることがあるというもの。とにかく不安定w


どうもサポート役に近い性能な気がするんですが、3枠としては使いにくい気が…w





②ランキング戦用パーティ その1



みがわりがイヤなので


とにもかくにもみがメタの対策だけは必須だと思うので、今回は「いきなり白い霧」に頼ることにしました。

メタルだけでなく、メカバーンなどの壁役も一気にでくのぼうと化するので便利です。「いきなりリバース」などの対策にもなります。


コンセプトとしては「みがわりを封じたうえでガチの殴り合いに勝ちに行く」というもの。

なので、殴り合いで負けないようにするためにはどうすればいいのかを考えました。

まず「亡者の執念」。状態異常にされたり連携されない限りは必ず殴れるので、粘りの勝負に向いていると思います。

また、魔法攻撃で一掃される可能性を考えて「つねにマホカンタ」持ちを入れて対策しておきました。



ランキング戦用パーティ その1


IMG_1895.jpg



とさかへび(究極化・行動順アップ)

・サムライ
・メタルつぶし
・守備力アップSP

役割は「いきなり白い霧」を撒くことと、「こうどうはやい」、「いきなりピオラ」で先制して「バイシオン」をかけること。

霧が上書きされたり呪文が使えない状態で何もできなくなるのも困るので、一応ほかのスキルも持たせておきました。

「ハートブレイク」とか「冥界の霧」を使ってくれますが…改良の余地ありまくりな気がします。


意外にもHPが高いので、実はけっこう耐えてくれたりする。

また「ときどきテンション」と「ドラゴンバーン」でガンガンテンションが上がって、たまにアタッカーになっちゃったりも。



ギュメイ将軍(究極化・行動順アップ)

・キラーマジンガ
・攻撃力アップSP
・守備力アップSP


もともとはおにこんぼうだったのですが、行動が遅く状態異常で機能停止させられがちだったので交代。

ギュメイにしても耐性を上げてもあまり効果がなかったので、もう開き直って行動順アップで先制してもらうようにしました。まあまあイケていると思います。


特性「AI2回行動」はただ純粋に手数が増えるという意味のほかに「相殺」への対策にもなるのがポイントだと思います。

1回だけの行動では、どうも相殺して何もできない場面がちらほらあったので、斬撃の打ち合いに有利になるんじゃないかと。


守備力上げてますが、ぶっちゃけ焼石に水なのでほかのスキルに変えた方がいいかもしれません…w

「亡者の執念」のおかげで1ラウンドだけなら攻撃を引き付けてくれます。しかし「ギャンブルカウンター」は全然期待できません。



デスピサロ(究極化・全ガードブレイク)

・キラーマジンガ
・暗黒皇帝ガナサダイ
・攻撃力アップSP
・守備力アップSP


守備力高め、「つねにマホカンタ」で魔法反射、状態異常無効、と、安定して殴り合いのできるモンスターだなと思います。

高い攻撃力、ガードブレイクからの「海破斬」と「大地斬」でガンガン殴りに行きます。みがメタでかばわれるはずの1枠はけっこうモロいもので、999のカンストダメージも。

3枠相手には複数ヒットの「てんいむほう斬」と「しんらばんしょう斬」が光ります。ギュメイの攻撃とあわせてクリーンヒットすればかなりの大ダメージです。


打撃一辺倒では不便がありそうなので、「メラガイアー」と「トルネード」を持たせておいてます。「メラガイアー」ついては「ときどきインテ」があるので、意外と悪くはない。

「スカラ」の対策に「いてつくはどう」を持たせてはいますが、そもそも白い霧下では使えないし、そうでなくても使ってくれない…w



いろいろ反省点


狙い通り、みがわりに頼りきりのパーティ相手にはなかなかの強さを発揮していると思います。

とくにダイヤモンドスライムやメカバーンはみがわりができなくなるだけで何もできなくなりがちなので、正面からの殴り合いでは数的にこちらが有利なカタチになります。


とはいっても、問題点もちらほら。

まずメタルキングが相手の場合。「いきなり赤い霧」で上書きされることがあるのでメンドウです。やっぱり上書き用に「白い霧」を持たせるべきかもしれません。

また、「みがわり」を封じたところで「スクルト」で固められたり、みがわり剥がれてるのにあえてメタルを殴りにいったりと散々な結果になることもあります…w


で、ニガテとする相手もたっぷりいますが、やっぱり「スカラ」とか「スクルト」をかけて強化してくるタイプがとくにニガテです。

攻撃役のデスピサロに「いてつくはどう」は使うヒマがないし、そもそも使ってくれないので、「いてつくはどう」はとさかへびに持たせた方がイイのかもしれません。



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コメント

>いてつくはどう
多分ですけど、作戦が関係あるんじゃないでしょうか?
うちの「おにこんぼう」も「ガンガン」だと白い霧を使いませんが、「サポート」だとちゃんと使ってくれますし。

しかし、とさかへびが意外な耐久力ですねw
>命令
入力してから間違いに気づきました。
×「サポート」→○「せんりょくうばえ」
です。

申し訳ありません・・・。
>>ごちきちさん

ご指摘ありがとうございます。しかし、せんりょくうばえの作戦にしても、「かぶとわり」などを優先して使いたがるようで、使ってくれなかったと思います。

しかしいてつくはどうと白い霧は負のシナジーなので、もういてつくはどうはスッパリあきらめてしまうのもアリかなと思いました…w

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