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ゼノブレイドやってみるよ その17

ついに!エンディングに到達いたしました!(ノ´∀`*)


クリアタイムは91時間30分でした。クリアにこれだけ時間をかけたRPGは、はじめて。

誤解のないように補足しておくと、ダルいだとか、蛇足だとか、そんな冗長な感じは全くない90時間でした。




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①監獄島へ


ディクソンを追いかけて上へ、上へ。


一番奥の聖堂にて、デカイドラゴンを倒して最上階への転送装置が。

これに乗ろうとすると、ダンバンさんに「もう引き返せないぞ」と言われます。

というわけで、セーブデータをわけて、最上階へ。とてもドキドキしました。



シュルクとフィオルンのキズナトーク


監獄島の一番奥、聖堂にてシュルクとフィオルンのキズナトーク。

最終決戦前に、全部終わったあとのおはなしをする2人っていうものでした。秘密を知らされてないシュルクにはフィオルンの涙の理由はわからない。

自分の身体がもうもたないかもしれないのに、こんな会話はせつなすぎる。・゚・(ノД`)・゚・。




②VS使徒ディクソン


ついに決着をつけるときがきましたなぁ。

フルボッコにしてやりたくてわざわざ80までレベル上げてきました。



それでもシュルクにとっては親


シュルクの気持ちのほうはやはりフクザツなようです。

なにしろ育ての親だからね。いくら敵に立場をたがえても、親としてのディクソンに対する気持ちはかわらないようです。シュルクらしいなぁと思いました。

ディクソンはディクソンで、シュルクに対する感情はなにかフクザツなものがあるように思えました。愛情ともいえるものなのかもしれません?

ザンザは垢だとか残りカスとしか思ってないようなシュルクだけれども、ディクソンにとっては、そうではない。フクザツですな。



VSディクソン


ここでディクソンの真の姿が!アガレスと同じような種族だったんでしょうか。なんとなくベルセルク思い出しました。

そのまま戦闘です。バトルメンバーはシュルク(操作)フィオルンカルナさんで。


しばらく殴り続けると、やっぱりイベント挿入。あっさり倒させてはくれないですよね。

フィオルンとディクソンのやりとり。とにかくディクソンは戦う理由がほしかったと。敵役としては、このくらい堂々と言い張ってくれた方が倒し甲斐があってよいです。

で、ディクソンにフィオルンの身体にはすでにメイナスのモナドがないことが言い当てられ、ついにシュルクにもバレます。


そんな会話を打ち切ってディクソンが一撃をふりかぶると・・・で、でたー!イベント恒例、メリアの妨害マインドブラスト!ディクソンの顔面に直撃でちょっと笑ってしまいました。

ここで仲間たちが、シュルクとフィオルンを鼓舞。

で、ディクソンにゆっくりと歩いて対峙するシュルクとフィオルン。そしてBGMは当然アレうーん、熱い。熱すぎる。まさにラストにふさわしいです。


そのままふたたび戦闘へ。こんなの負けるワケないじゃん。

でも、さすがにけっこう強いですね。とはいえピンチになるほどではない。

攻撃をかわしながら、シュルクとフィオルンの火力で攻め続けます。あぁ、キモチイイ。



決着


戦闘を終えると、ムービーにてシュルクの強烈な一撃がさく裂。

ここで、やめだと言って変身を解くディクソン。シュルクたちも、彼に背を向けてザンザのもとへ。

いまだに自分を親として見るシュルクに、自分の(つまり親の)死ぬところを見せないなんて思いやりをみせるあたり、ほんとにこの人の心情はフクザツだなぁと思いました。シュルクとダンバンさんの悲しそうな表情がなんともいえんです。

ぶっ潰し甲斐があり、かつフクザツな立場のイイ敵役でした。




③謎の空間


なにやら宇宙空間的なところに到達。いかにもラスボス戦の舞台といった感じです。


歩いていくと、なんかナツカシイ影が。

なんとムカ本でした!サクっと倒します。

さらに進んでいくと、今度はゾード、テレシア、ガドと連戦していきます。名前に思念体とか書いてあるので、記憶の再現とかそういうアレなんでしょうか。


さらに進んでいくと、ザンザ登場。なにやら巨神の見た目にそっくりな鎧を身に着けています。




④VSザンザ


ザンザとの最終決戦


やっぱりザンザはRPGによくあるタイプの神様キャラですな。

「友人がほしかった」っていうセリフはなんとなくかわいそうな感じでした。神様ならではの孤独なんでしょか。

といっても、あまりに考え方が傲慢すぎたのでシュルクに「そんなのただの下僕だ」とバッサリ切られてしまいましたが・・・。


バトルメンバーはシュルク(操作)フィオルンカルナさんで。

ダブルアタックとヘイストのジェムでガンガンタレントゲージがのびるシュルクはモナドアーツ使いまくり。モナドアーマー張りまくり。

フィオルンは回避やらクリティカルで突発キズナがきて、テンションがグングン伸びる。


オトモがいたので、まずそちらから料理しました。

フィオルンがガンガンクリティカル出してくれるおかげで、パーティゲージがたまるたまる。チェインアタックで4チェインモナドサイクロンをぶちかまします。これでオトモなんぞひとひねりです。

このバトルのオモシロイところは、未来視の発動には突発キズナを成功させないといけないところ。たぶんザンザが因果律に乗っかっていたり未来視が使えるからなんでしょう。



お約束です


やっぱり一度のバトルでおわるわけがなく、変身しました。さすがラスボス、お約束です。

変身後のお姿は、「あぁ、ラスボスだなぁ」という感じ。巨神と機神が融合したような、そんな感じ。

ドラクエのデスタムーアとかじゃないけど、「圧倒的な力で~」とか「真の力を~」とかそういうセリフを吐くと急に小物臭が・・・w

というか、友達がほしかったなんて言う神様はそもそも小物か。


第2形態も、とくに変わり映えせずボコボコ殴っていきます。レベル80は上げすぎたか?w

スリットエッジ⇒シャドーアイ⇒バックスラッシュ⇒ここでチェイン開始⇒バックスラッシュ⇒ダブルウインド⇒ヘッドスナイプ⇒チェインリンクで連携継続⇒モナドバスター⇒ソードフラップ

っていうループを何度も繰り返し、まさにフルボッコ。連携中にもパーティゲージがガンガンたまるため、攻撃の手が休まることはナシ。

たまにくるタレントアーツの威力がスゴイので、モナドシールド。前述のとおりタレントゲージにはまーったく困らないので速攻で対応できます(ノ´∀`*)


このバトルでは戦闘の舞台が、宇宙空間からじょじょに下に降りて行って地球の空に移っていくんですよね。星空の背景がだんだんと雲にかわってきて。こういう演出スキです。



第三のモナド


シュルクたちの優勢にあせるザンザ。小物ボス路線まっしぐらです。なぜかディクソン戦の方が苦戦してたのは気にしないようにしておきます。

ここでシュルクとフィオルンが主人公らしくかっこよく決めるのもお約束です。いいなー、主人公してるなぁ。これこそRPGの主人公です。

で、仲間達から青い光が飛び出してシュルクの手元に。ザンザのものでも、メイナスのものでもない第三のモナド。何この王道展開は。クサすぎる。でも好きすぎる。


そのまま3戦目へ。まぁ、ここまできて負けるワケがない。

2戦目までと同様、ボコボコにしていきます。

ここまでくると、未来視がいつも通りに発動するんですね。もはやザンザの力をシュルクたちのモナドが超越したと、そういうワケなんでしょうか?

最後は狙ってチェインアタックでのモナドバスターでシメました。最高にキモチイイです。




⑤エンディング


ザンザとメイナスとアルヴィース


もとはザンザとメイナスは人間で、宇宙を作りかえた際に巨神と機神になってしまったと?

で、アルヴィースはコンピュータでモナドだったと?よくわからないw


この辺はよくわからなかったので、あらためて見直そうと思いました(ノ∀`)

とりあえず、ザンザはもともと人だったというのなら小物的な面があったのも納得です。孤独に耐えられなかったと。もともと完璧な存在じゃなかったわけだ。



そしてその後


誰かの一人称視点でカメラが動いていきます。

巨神も機神も死んだ世界で、ホムスもノポンもハイエンターもマシーナもいっしょに復興にはげんでいます。メイナス様の望んでいたかたちになりましたな。

知ってる顔がちらほらと。ヒゲ隊長は部下にうさぎ跳びの罰与えてる。変わりなくて安心しました。


ダンバンさん、ヴァネア、オダマさんとの会話に入ってくカメラ。ここで目線の主がフィオルンとわかります。

そういえば身体のことはどうなった?

ちょっとカメラ!フィオルンを映せ!ちくしょう憎い!カメラ演出が憎い!w


ダンバンさんにシュルクの居場所を聞いて、振り返ったフィオルンの目線の先に、ヒゲ隊長の部下がうさぎ跳びしてる様子が映って爆笑しました。



フィオルンとメリア


シュルクを探して歩いていくと、今度はメリア。

フィオルンの「いろいろあったね」に遠い目のメリア。うーむ、この子にはいろいろ残酷なことが起こったからなぁ。

それでもメリアから悲壮感を感じないのは、やっぱりメリアだからなんでしょう。



ラインとリキパパとカルナさんとジュジュ


次に映ったのはラインとリキパパとカルナさんとジュジュ。ラインが釣りしてます。

で、案の定、さん橋からドボン。しかもリキパパとジュジュも道連れ。さすがライン期待を裏切らない。

リキパパの恐妻家っぷりもまたみれてよかったです。静かにそんなやり取りを見てるカルナさんもステキ。



シュルクとフィオルン


さらに目線を移すと、ようやくシュルク。

あえて序盤の死亡フラグ(死んでないけど)で使ったフィオルンのセリフ「気持ちいいね、風」をぶつけてくるとは・・・。ちょっとドキっとしたw

でも、こういう風にセリフをいれることで「元に戻ったんだなぁ」という演出をしてるんですよね。イイなぁ。


ここでようやくカメラがフィオルンを映していって・・・


フィオルン元にもどったあああ。・゚・(ノД`)・゚・。


ってなりました。ちくしょう憎い!カメラ演出とBGMの歌が憎い!w


で、なにげない会話に入るシュルクとフィオルン。髪型はどっちがいいかって?

短い方がいいです!・・・って、シュルクは「どっちも」じゃねーよ!

最後は2人でいい感じに締めます。アルヴィースの未来視にも、明るい未来が映っていたようでもう安心です。このイベントはフィオルンの死亡フラグではない。


最後はカメラがぐーーっと引いて、崩れ落ちた巨神と機神の腕が映っています。オープニングでも使われた、世界を映す演出を最後にまたもってくるなんて。粋ですなぁ。


ほんとにいいハッピーエンドだったなぁ。ほんとにフィオルン死ななくてよかった。





ひとまず、エンディングまで遊んでみましたが、超楽しかったです。

古き良きRPGのいいところをしっかりつめつつ、今のゲームにしたというか、そういう感じ。


クリア後もちまちま遊んで、日記にするようなネタがそろったら更新しようかなぁと思います(ノ´∀`*)




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コメント

 とうとう、クリアしましたか。91時間は早いですねー。僕は、クリアするまでに……ってか、エルト海辺りでタイムがカンストしてたんで、実際どれくらかかったのやらw
 ザンザは、かなり厨二臭かったですよねwモナドの見た目とか、「我は休息していただけだ」とか、もうねw個人的には、エギル様とか、ディクソンさんの方が敵役として良かったと思ってる。
 ザンザとアルヴィースのところは、そこまで明確にしているものでもないんで、曖昧のままが正解だと思いますよ。まあ、言えることがあるとしたら、アルヴィースの存在は、全てを知っているはずのザンザの理解の外だった……ということでしょうか。真の管理者は、ザンザやメイナスではなく、もしかしたらアルヴィースだったのかもしれません。慌てるザンザが何とも面白かったw
>>桜の灯籠さん

エルト海で99時間ですか!もしかすると、俺の91時間はプレイ時間の世界最速記録かもしれませんね。

ザンザは小物でしたねぇ。エギルとかディクソンみたいに中身がある敵役ではなかったですよね。
でもザンザはザンザでシュルクたちの引き立て役と考えれば悪くはないw

アルヴィースは第三のモナドだったという解釈でいいんですかね。
「ひとりひとりが内なるモナドを秘めてる」みたいなことを言ってた気がしますけど、その力そのものの存在とか。意味わかりませんね。
なんにせよ、判断材料が少なすぎるので妄想して楽しむ領域ですな。
クリアしましたか!おめでとうございます!
90時間ですか・・・実は僕は友達が既にクリア済みのデーターの2週目をやらせてもらったので超ゆとりモードでのプレイによって30時間かかりませんでしたwwwww


僕の考えでは、アルヴィースは巨神、機神のその上にある海のようなもの、宇宙みたいなものだと思ってますwwwアルヴィースは機械の人口知能であって、生き物でもない、とも思ってます。
>>スイトさん

ありがとうございます!(ノ´∀`*)

2周目だったんですか?たしかレベル引継ぎとかできるから、30時間くらいでクリアできてしまうのかw

アルヴィースに関してはいろいろ想像できてオモシロイですよね。それぞれ解釈があってイイと思います。
No title
かなり遅いコメントですが、おめでとうございます。私はザンザ戦のときは、Lv78で戦っていたんですが第2形態のザンザにボコボコにされてましたww
いまサブクエストをクリアしつつ3周目です。
No title
>>JOKERさん

ありがとうございます!

ゼノブレは戦闘バランスの関係上、レベルはちょっと上げるだけで楽勝になったりしますよねw
ほんとう何周でも遊べるゲームになってると思います。がんばってください。

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