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零の軌跡の考察っぽいもの

零の軌跡、勢いのまま2周目もクリアしちゃいました。ランディ√で。

2周目はじっくりとプレイしました。一般人ともガンガン会話しましたし、警察やアルカンシェルや遊撃士のみなさんは常にストーキングしていました。一般人それぞれにストーリーがあるので、まったく苦痛にはならなかったです。

1周目では拾いきれなかった会話も聞けたし、ストーリーもそれなりに理解を深められたと思います。そのかわりに、次回作がどんな展開になるのかますます楽しみになって待つのがつらくなってきましたよ(ノ∀`)

以下に自分なりにやってみた考察(というより妄想)を整理してみました。

ほんとに「整理した」だけな感じですが…w




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●キーアをかばんに詰めたのは誰?


これがもっともデカい謎かと思います。まず、犯人が何を狙ったかを考えてみました。この事件でどんな結果が生じたのかを整理してみたいと思います。

ポイントは、「①人形が入ってるはずのかばんに人間の子供が入っていたこと」、「②かばんに入っていた子供がキーアであったこと」の2つですね。

①の事実はルバーチェの立場を危うくし、結果その背後にいる議員や、さらにその背後にいるヨアヒムまで脅かすことができると思われます(実際はキーアの件は公にされず手打ちになりましたが、ヨアヒムの暴走もあって結果的には同じことです)。

おかげでクロスベルの情勢は大きく変わったわけですが、かばんに詰めた犯人はこの展開を狙ったのではないかと考えられますね。犯人にとって、ルバーチェか、議員たちか、教団か、あるいはそのすべての存在がジャマだったのではないか、ということになります。


②についても整理してみます。①を狙うだけなら、詰める子供は別にキーアじゃなくてもよかったわけなんですが、あえてキーアを競売会に出した理由を考えてみました。

結果的には少々トラブルがあってロイド達が保護することにはなりましたが、もしもロイド達がキーアを発見せずそのまま競売会で出品されていた場合どうなったでしょう?普通に考えれば最終的に警察か遊撃士が保護することになると思います。

ちなみに、犯人がロイド達がキーアを保護する展開まで読んでいたかというと、それはちょっと不自然だと思います。なぜなら、ロイド達がそもそも招待状を入手できたのは偶然によるところが大きいことや(レンが犯人とグルだとは考えにくい)、仮にロイド達があの場におらず、別の誰かにさせるとしても、あそこまで仕掛けさせるにはやや不確定要素が多すぎると思われるからです。ロイド達があそこまでしたのは犯人にとって想定外のことだったと考える方が自然でしょう。

まとめると、キーアを競売会に出したのは、キーアの身を警察か遊撃士にあずけて安全にするためと考えてもいいと思います。結果的にロイド達が保護することになりましたが、安全と言えば安全なので、犯人としては「まあいっか」ということなんじゃないでしょうか。

で、安全に保護といっても誰から保護するのか?と言えば、普通に考えると教団のヨアヒムからということになるでしょうが、ロイド達はキーアをヨアヒムに預けて検査入院させようとしていましたし、教団の手から保護するという理由だとするとツメが甘いのではないかってことになりますね(ノ∀`)


話はちょっと変わって、黒月には何者からか「競売会にルバーチェの立場を危うくする爆弾が出されている」という情報が流れてきています。発信主はあの黒月の面々ですら特定できていないほどの人物なので、キーアをかばんに詰めた人物と同一人物と考えていいと思います。

ルバーチェは競売会の最中、黒月の妨害を警戒していましたが、黒月側はこの情報が流れてきたので競売会を完全につぶすことはしなかったでしょう。ほっとけばルバーチェがつぶれるほどの爆弾が出されるんだから。

もし競売会が黒月に完全につぶされたら、キーアの事実が発覚せずに競売会が終わってしまう恐れがあるわけで、下手をするとキーアの身がどうなるかわかったもんじゃありませんし、ルバーチェに致命的なダメージを与える目論見も失敗してしまうでしょう。そう考えてみると、黒月に情報を流した人物は競売会をスムーズに進ませたかったのではないかと考えられると思います。


ひとまず犯人の狙いをまとめると、「ルバーチェや議員や教団を潰してクロスベルの情勢を変えたかった」ことと、「キーアの身を安全に保護させたかった」ことだと思われます。


じゃあ、結局誰がしたの?ってなるんですが…
そこで、誰が、というよりは勢力として、やはり怪しいのは結社か七曜教会。
一応結社があやしいとして話を進めてみます。

なぜ結社が怪しいかというと、クロスベルは結社と教会がお互い手を出しづらい環境らしいから。どうやら、クロスベルでは、お互い表だった活動はできないそうです。「教会は聖杯騎士を派遣せず、結社は執行者を派遣しない」とありました。

でも、だからこそ、こんな回りくどくてコソコソとした一手を打つ動機になるわけだし、この一手でクロスベルの情勢は大きく変わりました。情勢が変わったことによって、結社が動きやすい環境が出来上がったのでは?と考えられると思います。まあ、具体的にどう動きやすくなるのか?は妄想するしかない気がしますが…w

キーアを保護したかったのは、普通に考えれば、自分たちの都合のいいように利用したい存在だからでしょう。ヨアヒムが御子とあがめていたように、キーアには特別な何かがあるわけで、結社がこれをほしがっている、と考えることもできるのではないかと思います。

じゃあ、キーアを利用してどうするのか?という疑問が出てくるわけですが、これはハッキリいって予想のしようがありませんね(ノ∀`)
そもそもヨアヒムがキーアを手に入れて何をしたかったのかも明かされていないので。



●ガイを殺害したのは誰?


これはまったくもって妄想するしかないと思います(ノ∀`)

おそらくは、↑の犯人達に近づきすぎて消されてしまったのではないかと思いますが。
たった一人で裏の裏の裏の裏にいるような存在にせまっていたら、兄貴やっぱスゲーってことになりますし。



●空の軌跡3rdのあれ


3rdで張られた伏線はどうなったのよ?ということでこれも整理してみます。

といっても、零の軌跡で出てきたのはレクターとキリカくらいだし、しかもちょっとしか出てきてないので、考察っていうよりは次回作に向けた妄想ってとこです(笑

レクターとキリカがクロスベルに来た理由は、「帝国と共和国の諜報戦に関する取り決めをする」だったと思います(やや自信がない(笑)。

クロスベルは帝国と共和国の激しい諜報合戦が繰り広げられてて、かなり無秩序だったのが問題だったらしい。そこでお約束を設けることで新しい秩序を作るってなことを話していたと思います。

だがここで待ってほしい。こうなるとうれしいことになる勢力がありませんか?ってなります。まあ結社なんですけど。

作中での語られていた内容では、結社がクロスベルで表立った活動をしていない理由のひとつに、「クロスベルは帝国と共和国の諜報員が潜入しまくっていて、下手するとシッポをつかまれてしまうから」というのがあったはずです。

もし諜報員の活動がある程度に秩序ある形になるようなら、結社が動きやすくなりませんかね?さらに帝国か共和国どちらかの当事者がその活動を把握していれば、さらによい。空の軌跡3rdの時点でレクターには蛇の使徒第4柱の疑いがかかっていましたが、こう考えてみるとかなり真実味があるんじゃないかなと思います。



それも踏まえてこのイベント。

やはり口調からして第4柱はレクターっぽいw
それと、このイベントの蛇の使徒たちの会話はやはり導力ネットでしょうね。結社には無線でもネットが自在にできる技術があるようだから。



●あの人が怪しい


↑の動画のコメントでも触れられているんですが、第2柱の口調がかなりマリアベルに似ていますよね。この人も怪しいと思ってます。

口調どころか、レーヴェにお熱をいれていたとかいうキャラも、初対面時にロイド達を品定めしたキャラと似ている。かなり似ている。

しかもマリアベルは競売会に出席しています。キーアの件が結社のしわざで、マリアベルが結社の人間と仮定すれば、マリアベルがこれにからんでいた、と考えることもできなくはないでしょう。

彼女は競売会でロイドたちに「人形をゲットするのが目的」と言ってましたが、この仮定をもとに考えれば、暗に「キーアが欲しい」って言ってることになって、↑でした話とつながってくると思います。教授がそうだったんですが、正体が明かされる前にもなんとなくほのめかしてたりするんじゃないかなーって思うんですよ。「正体は隠してたけど別にウソは言ってないし( ̄ー ̄)ニヤリッ」っていう(笑


さらに結社の資金源がIBC絡みであると仮定してみます(あのグロリアスを作っちゃうほどのお金があるのだから、かなり怪しいと思いますが)。この仮定からすれば、当然IBCのトップに近い人間であるマリアベルはかなり怪しい人物だと言えると思います。


太陽の砦、月の僧院、星見の塔には鐘があって(太陽の砦の鐘は今クロスベル市内にありますが)この鐘はアーティファクトだそうで、次回作のカギとなるものだと思います。

↑の3つはそれぞれ北東、北西、南西にあるのですが、そうなると南東にもあるのでは?と考えられるんですが(鐘の交差する地だからクロスベルってな)、南東にあるのは何かというとミシュラム。ミシュラムの開発担当はマリアベル。鐘がもうひとつあるっていう仮定のもとですが、こう考えてみてもマリアベルが怪しい。




・・・と、色々妄想してみましたが

妄想すればするほど次回作早く来てほしくなります(ノ∀`)

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コメント

はじめまして
はじめまして。目から鱗の考察に思わずコメントしてしまいました!!
本当に凄いですね!!興奮しながら読ませて頂きました。
クリアしたあと、アリオスが解決したが真犯人は逃がしたというレミフェリアの事件のことばかり妄想していて、減塩計画のことが結構抜け落ちていました。
特に、鐘の考察については最高に興奮しました!!マリアベルはあまり気にしていなかったのですが、これはかなり怪しいですね。競売会にきたのが、少々引っかかっていましたがモロに怪しくなりました。
IBCは大陸有数の資産家ですし、結社の資金もそこだと思えばかなり納得いきますね。
改めて扉のエピソードを見ると、ベルにしか見えなくなりました!
鐘の存在はかなり気になっていたのですが、いやはやこの考察を読んで次作への期待が大変膨らみました!続編でどうなるのか楽しみですね!!
>>マリーさん
はじめまして。ご訪問&コメントありがとうございます(`・ω・´)

2周目は終始、黒幕は結社と決めつけて遊んでたんですが、大体結社の人間っていうのは割とフリーに動ける人物(FCでいう教授)か、あるいは職業そのものが結社の活動に関わる人物(FCでいうロランス)だと思ったので怪しい人物は全部黒にする勢いでしたね(笑

しかしまあ、逆に結社ばっか気にし過ぎて、レミフェリアの件はすっとばしてました(;´Д`)
アリオスの取り組んでいた事件というのもかなりクサイですね。アリオスはガイの元同僚ということで、相当なキーパーソンですし次回作で明らかになりそうですね。

とにかく次回作楽しみですよね。待ち遠しいのでもう一周してティオすけと仲良くなろうと思います。

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