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【閃の軌跡2】終章までクリアしたので感想を並べてみる


英雄伝説 閃の軌跡II (通常版)英雄伝説 閃の軌跡II (通常版)
(2014/09/25)
PlayStation 3

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閃の軌跡2やってました!終章までクリアしました!!

EDを語りたくなったのでブログ書きました。伏線とか気になるところをまとめようとすると、とても書ききれんのでそれは後日まとめたいな~と思っています。

ネタバレしかしないので全部追記に隠します。



オチについて



オズボーンにやられた!!僕もカイエン公といっしょにやられました。

碧をプレイしていたんで「最終的にオズボーンが内戦を制する」っていう結末を知っていたから、僕の閃2は「こんな状況をどうやってひっくり返すのよ!?」っていうのを追うシナリオだったんですよ。

終盤こそ五分五分の状態にまでいったものの最初の方は「こんなん無理やろ」って思ったし、後半にさしかかっても鉄血側のキャラも何してるかわかんないから、「どう収拾させるんだよこれ…」ってw


で、あのオチっすよ。そりゃあルーファスが味方なら一撃でひっくり返るにきまっとるわ!!!

徐々にひっくり返すのかと思ったら、一撃必殺の最強の駒を最初からもっていたという。ひっくり返っていく過程を楽しみたかっただけにそんなん反則だろとは思ったけど、軌跡らしいスピード感あるラストでおもしろかったから許します

まあ逆に考えれば、最後の最後まで鉄血側に動きがないから、あそこから決定的などんでん返しをさせるにはそれこそルーファスが裏切ってカイエン公を捕えるくらいしないと無理だったね。尺的に。

それに加えて存在は明かされてたのに子供たちの”筆頭”がだれなのかはナゾのままだったので、カンのいい人ならこの必殺の一手は予想ついたのかもしれないねえ。


結局、カイエン公も最初っからオズボーンの手のひらの上で踊らされていただけであった…。

この結末のスッキリするところは、オズボーンも言ってたけれどもほとんど角を立てずに、自分の敵となる勢力だけをあぶりだしてまとめてやっつけてしまったところなんだよね。

貴族派でとくに厄介者だったアルバレア公とカイエン公、それと帝国解放戦線。これらを大義名分のもとにとっ捕まえてしまえばあとはおとなしめな名門貴族と、味方の市民が残るのみ。

カイエン公のやり方は強引過ぎて帝都市民をはじめ多くの敵をつくってしまったけれど、オズボーンは世論を敵に回さずに済んだわけだ。

しかしまあ正規軍をはじめクロスベルや共和国も相手にして、さらにはカレイジャスや碧の大樹などの不確定要素もあっただろうに、うまくコントロールしてアルバレア公やカイエン公をハメてしまったルーファスの手腕、やばすぎでは

おまけに蛇の計画すらも乗っ取って利用しようってんだからもはやすがすがしいレベル。もうオズボーンがラスボスでいいだろ

もはや帝国内部に残る厄介者はオリビエだけということになるかな…。共和国とか結社も加えればごちゃごちゃした勢力図になるなか、オリビエがどう食いついていくのかが楽しみやね。




で、リィンがオズボーンの息子だったというオチにもビックリしました。

伏線らしい伏線って、前作でアイゼングラーフが通り過ぎる時に意味深な演出があったくらいしか思い出せないけど、やっぱり何かあるんだろうな。

リィンの鬼の力とか、オズボーンが復活できた理由もその辺にあるかもしれん。



クロウはなんとなく死んでしまうんじゃないかと思ってたんだけど、その通りになってしまった…。

オズボーンを憎んだ動機はわかるし、いいヤツではあるんだけども彼らが起こしたテロ活動で何人も人が死んでるから、そんな予感はしてたんだよな。クロウ自身も因果応報といっていたが…。

クロウ側に感情移入させる意味では、アルバレア公の焼き討ちのようにもうちょいオズボーンにもプレイヤーから憎まれる演出がほしいなとはおもったな。過去話はどうしても紙芝居になってしまうからね…。

とはいっても、オズボーンはカイエン公やアルバレア公みたいに大勢を敵に回すようなアホなことはしないんでその辺の演出はむずかしいんだろうな~とは思いつつ。


そういうこともあってリィンがオズボーンに「なんで生きてるんだよ!!」つったときはちょっと「えっ」と思っちゃった。クロウが手を汚してまでつかんだ結果がムダになったわけだから、気持ちはわかるけど!

でも最後の最後で”ただのフェイク”と言い張ってた「Ⅶ組のクロウ」はちゃんといたんだとわかってよかったなあ。


キャラについて



やっぱりシナリオで芯を通しつつ全キャラに見せ場を用意するってのはむずかしいのか、絆イベントをみなかったキャラのなかにはいまいち存在感ないキャラが出てきてしまったな。

まあこれについては全部のサイドストーリーを詰め込むと冗長になってしまうから、選択させて好きなキャラだけ追えるっていうのがメリットではあるんでしかたないかなとも思いますよ。

1周目で全部観るっていうのはしんどいからやめたけど、2周目以降やるなら観ておこうと思う…。


新キャラはデュバリィちゃんがかわいかったので満足。碧の時点で存在感すごかったけど。

マクバーンは見た目がチャラい兄ちゃんで強キャラオーラねえな~って思ってたんだけど「全部」だしたあとは厨二オーラ全開で素直にカッコイイ…とおもってしまった。


あとはオリビエ&ミュラーにもっと出番があればよかったなあ~と思ったな。

アルフィン皇女の役割をオリビエもできたじゃんとも思ったけど、あのシーンをオリビエで置き換えるというヤバイ想像をしてしまった。女の子でよかった。

まあ彼の場合はこのあとが本番かな。



内戦について



内戦中の帝国が舞台だし、主題歌の歌詞がけっこう攻撃的なんで(笑)、どんだけひどいことが起こるんだろう…とおもっていたらけっこういつもの軌跡だった。

でもケルディックの焼き討ちはショックだったなあ。アルバレア公この野郎!!って思って燃えたw


革新派と貴族派はもうどっちの主義主張が正しいっていう問題でなくて正義と正義のぶつかり合いになっちまってるんで(手段はゲスかったが)、第三の風っていうのはむずかしいテーマだったね。

この先どういう立場になっていくのかはわからんけど、今作では弱者を守る遊撃士的な立ち回りになってたね。

結局ひどいことするのはみんな貴族側だったから敵はずっと貴族勢力だったけどね…。まあゲーム的には、敵がコロコロ入れ替わるよりは共感しやすくてよかったのではないかな。



バトルについて



今作も前作といっしょでハードで進めてたんだけど、これまたやっぱり序盤はちょっときびしくて後半はぬるゲーだった。

心眼ゲーかとおもったらちょいちょい回避不能技とかあったり、物理&アーツ完全ガード貼ってるところにマクバーンのバフ消しSクラが飛んできたときはびびったけども。


とはいえバーミリオン覇道&終の太刀・暁とか、パンドラ冥皇&ロストアーツは20万前後とかアホみたいなダメが出るんでボスも一瞬で溶けるというね…。

ボスはわざと手加減してSクラ見たけど、ラスボスはめんどくさくなって3発でたおしてしまった…w






コメント

No title
 大変遅ればせながら参上いたしました。
 ひのぼうさんの鋭い切り込みや視点等楽しみでしょうがなかったです。

 最初からオチを知っている状態で進める閃の軌跡というのも面白かったですね。ルーファスは散々怪しい怪しいと言われておりましたが…! トワも筆頭ではないかと前作では言われておりましたが、こちらだったのですねぇ。

 オズボーンの軌跡という今まででしたが、今回でズバリその通りになってきましたね(笑)
 オリビエも志高くという感じですが、今や盟主ばりのポジションにまでのし上がってしまった宰相をどうするのか見ものですね。
 あと、兄を超える! という意気込みで追いついたかと思えば、気の遠いというような感じで差が付けられたユーシスもどうするのか…

 リィンを託した時のオズボーンはやたらといい人そうでしたよね。一体何がどうしてどうなった!? という感じですが…。

 なんで生きてるんだよの所は自分もツッコミしましたね。クロウは大切な仲間でもあるけども、テロリストのリーダーであり、トワやオズボーン、オリヴァルトやクローゼなども列車砲でトドメ刺そうとした人物ですからねぇ……このあたりは感情移入出来なかったのですが、気持ちは分かりますね。

 キャラクタの部分についても同じくですね。
 2は正直かなりな言われようですが(自分も正直に擁護できないとブログに書いたくらいで…)その内の一つにキャラクタが多すぎて書ききれない部分が多いというのがあると思います。
 デュバリィちゃんは可愛かったですね!

 >あのシーンをオリビエで置き換えるというヤバイ想像をしてしまった。女の子でよかった。

 素っ裸でリュート持って温泉来て欲しかったです!(笑)

 今作でこそ第三の風の意味が分かるのだろうと楽しみにしていたので今回はちょっと残念でしたね…
 そもそも遊撃士でないとダメなポジションを士官学院生がやってはいかんだろというツッコミもあるので、ほぼ壊滅状態の遊撃士でのプレイでもよかったのでは? とか。

 あああやっぱり気持ちのいいコメントが書けなくてすみません!!!
 どんでん返しや深まる謎については凄く楽しめたので今後もシリーズはプレイしますが、今回で見限った方も多いように見受けられるので今後どう持ち直していくのか興味深いですね。長々すみません。
No title
>>マリーさん

ボリュームたっぷりありがとうございます!正直なコメントありがたくちょうだいしました!!

>>ルーファスは散々怪しい怪しいと言われておりましたが…!
トワ会長の有能っぷりはなんとなくあやしかったっすよねえ…。しかしさすがに貴族のトップがオズボーンの味方とは思いも…。こういう固定観念もっててやられた人はいっぱいいると思いますw

>>オズボーンの軌跡という今まででしたが、今回でズバリその通りになってきましたね(笑)
結果論的にはなりますけどこれまでのことはぜんぶオズボーンの想定内に運んでますからねえ…。
オリビエやユーシスも貴族派でいう領邦軍のような具体的な力をもってるワケじゃないし、対抗しようにもどーすんねんコレ状態ですよね。さてさてどうなることやら…。

>>このあたりは感情移入出来なかったのですが、気持ちは分かりますね
なんというか、クロウはどっち側にしたかったのが微妙なキャラになっちゃった感はありますね。
敵側になるならとことん敵側にしてお別れだけ切なく…っていう具合のほうが気持ちよく終わったんじゃないかっていう気がしないでもないっす。

>>キャラクタの部分についても同じくですね
ゲーム的にはキャラが選択できてよかったんすけど、シナリオに乗せるとなるともうちょいフォーカス当ててほしかったキャラは多いですねえ。そういう側面では閃1のほうが見ごたえはあったんじゃないかな。

>>素っ裸でリュート持って温泉来て欲しかったです!(笑)
ふざけるときはふざけて、シメるところはシメるオリビエをもっとみたいっすw

>>今作でこそ第三の風の意味が分かるのだろうと楽しみにしていたので今回はちょっと残念でしたね…
一応王族の後ろ盾があるとはいっても、行動原理はあくまでも「学院生として」っていう内容でしたから説得力があやしく感じた部分は若干ありましたね。
そういう意味では、前作までの「遊撃士」とか「警察」のほうが立場がハッキリしててわかりやすかった感はたしかにあります。

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